文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)事業の令和7年度秀でた利用成果の最優秀賞を受賞しました!

文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)事業の令和7年度秀でた利用成果の最優秀賞を受賞しました!

東京大学マテリアル先端リサーチインフラ・データハブ拠点が参画する、文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ事業において令和7年度の「秀でた利用成果」が選定され、研究室の利用成果が最優秀賞を見事受賞しました!年間約3,000件の利用成果から2件選出のかなり狭き門でした。
受賞対象の研究は「X線光学素子開発のための新たな微細加工プロセスの検討 / 微細加工を活用したX線イメージング技術の高度化」で、まさに研究室を立ち上げて5年間頑張ってきたことが評価された内容で感慨もひとしおです。

アイキャッチの写真は東京ビッグサイトで開催された第25回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2026)の展示ブース前での記念撮影です。同会議では8件の優秀賞の中から最優秀賞を選ぶ審査会も開催されたのですが、写真に写っている武田先端知スーパークリーンルーム施設トップの三田先生(前段右端)にビシバシに指導してもらい、何とか委員の方々に納得してもらえる発表をすることができました。本当に大感謝です。

展示会後は近くのお店で祝勝会も行ったのですが、三田研究室のメンバーとも親睦を深めることができて、大変有意義な会でした。共同研究のお話もスタートしたりしましたが、今後とも是非仲良くよろしくお願いいたします!

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